fbpx

丸和乃つけめん


この記事は約2分で読めます。

昼の部に、丸和乃つけめん専科として、
4月17日から始め3日間が終わりました。
丸和乃つけ麺を食べに来て頂いた方々には、感謝です。
ありがとうございました。

この3日間は、私自身、実習期間でもあり、生活リズムの変化で時差ぼけ状態や段取りに戸惑ったりやなんかで、精神的にも肉体的にも苦戦してしまったです。
また、この3日間は、実習訓練ということで、毎日変えて試した事があります。
それは、
スープの材料のガラや肉の部位を変えたりしました。
元々が、新鮮な素材を自負するホルモン焼き専門店ですので、そこは得意な方です。
一言に豚骨といってもゲンコツや背骨など他いろいろな部位が有りますし、肉の部位では丸和で人気のジューシーなハ●●やタ●などからも美味しそうなダシが出そうな気がしてなりません。
鳥にしてもしかりです!
そして、香味野菜類では、ホルモン焼きの秘伝タレでもふんだんに使用している玉ネギやニンジン他、試行錯誤してみました。

さらに、味付けのタレにしても、味を濃くしたり薄くしたりと色々変えてみました。
そして、お客様の表情や食べ具合などをチェックさせて頂いた結果、大変に参考となりました。
煮玉子をサービスさせて頂きましたが、モニターリングもさせて頂きました。m(_ _)m
初日から二日目と連日でお越しのお客様。スープまで完飲されたお客様。スープを残されたお客様。
さまざまでしたが、皆様、本当にありがとうございまました。
自身の味覚より、お客様の味覚が何よりも貴重で大切だと思っています。
あくまでも参考ですので、最終的には自分の味覚を信じますが。
今後も日々精進し成長(進化)していきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
実は、丸和秘伝で評判のホルモン焼きの激タレも、
過去に数回、味を変えています。タレの材料を変化(進化)させ、しょっぱ目、辛目、甘目と変えています。

気付かれたお客様も気付かれないお客様もいらっしゃいましたが、その都度、お客様の食べ具合やタレの減り具合を観察し、今のピリ辛味に固定し味にブレの無いように努めています。

 

それでは今日も旨いもので、幸せな気分を Good luck !

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました