類は友を呼ぶ。ホルモン丸和の接客で大切にしていること


以前、ホルモン丸和で美容師を目指す専門学生の女の子がアルバイトをしていました。

ある日、その子にこんな話をしました。

「丸和には、お酒を飲んでぐずったり、威張ったりするお客さんはほとんどいないよ。」

そして、

「なぜだか分かる?」

と聞くと、その子は少し考えてから笑顔で、

「店長が良い人だから、類は友を呼ぶで、良い人しか来ないから。」

と答えました。

思わず笑ってしまいましたが、とても嬉しい言葉でした。

もちろん、私が良い人かどうかは、お客様に判断していただくことです(笑)。

でも、一つだけ開業当初から変わらない考えがあります。

お客様は家族のように接する

私はアルバイトにも、こう伝えています。

「お客様だからといって、堅苦しく接客する必要はないよ。」

「お父さんや、お母さん、おじさん、おばさんと接するような気持ちで話せばいい。」

そうすると、自然と笑顔になり、自然な会話が生まれます。

マニュアル通りの接客ではなく、人と人との会話を大切にしたい。

それがホルモン丸和の接客です。

お客様とお店はWin-Win

私は、お店とお客様はWin-Winの関係だと思っています。

お客様は美味しいホルモンを食べて笑顔になる。

私たちは、その笑顔を見て嬉しくなる。

お互いに「ありがとう」と思える関係だからこそ、長くお付き合いができるのだと思います。

23年間変わらない想い

ホルモン丸和は、おかげさまで23年間営業を続けることができました。

常連さんとは、

「毎度!」

「なんで今まで来なかったの?(笑)」

そんな冗談が飛び交うこともあります。

でも、それはお客様との信頼関係があるからこそ。

これからも、堅苦しい接客ではなく、家族のように温かく迎えられるお店であり続けたいと思っています。

類は友を呼ぶ。

これからも、ホルモン丸和には笑顔の輪が広がっていけば嬉しいです。😊🏮🍖

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